SnapText 利用規約
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、私、藤本 祥(以下「開発者」といいます)が提供するモバイルアプリケーション「SnapText」(以下「本アプリ」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。本アプリをインストールまたは利用する方(以下「利用者」といいます)は、本規約の内容をよくお読みになり、同意した上で本アプリをご利用ください。
第1条(規約の適用)
- 本規約は、本アプリを通じて提供される全てのサービス(以下「本サービス」といいます)の利用条件と、開発者と利用者との間の権利義務関係を定めるものです。利用者と開発者との間の本サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
- 開発者が本アプリ上または開発者のウェブサイト等で掲載する本サービス利用に関するルールや諸規定は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約に同意いただけない場合、利用者は本アプリをアンインストールし、利用を中止してください。本アプリを利用開始した時点で、本規約に同意したものとみなします。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「本サービス」とは、本アプリを通じて提供される、カメラを用いたOCR(文字認識)機能、OCR結果に対するノイズ除去機能、OCRテキストを文脈としたAIチャット機能(解説・要約・翻訳・質疑応答等)、保存したスキャンの一覧・詳細表示機能、月額サブスクリプション「SnapText Pro」、その他開発者が提供する一切の機能をいいます。
- 「利用者」とは、第1条に基づき本規約に同意の上、本アプリをインストールまたは利用する個人をいいます。
- 「入力データ」とは、利用者が本サービスを利用して入力・撮影・送信する、カメラ映像、撮影画像、OCRで抽出されたテキスト、AIへの質問テキスト、その他の一切の情報をいいます。
- 「生成データ」とは、利用者の入力データに基づき、本サービス(主に生成AI)が生成した回答、解説、要約、翻訳、その他の情報をいいます。
- 「有料プラン」とは、本アプリが提供する月額サブスクリプション「SnapText Pro」をいいます。
- 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、またはそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。
第3条(利用資格)
- 本アプリは、以下の条件を満たす方が利用できます。 (1) 本規約に同意し、遵守できる方 (2) 過去に本規約に違反したことがない方 (3) 未成年者である場合、法定代理人の同意を得ている方
- 本アプリのコアOCR機能はアカウント登録不要で利用できます。有料プランの利用および一部の機能については、Apple ID、Googleアカウント等の外部サービスのアカウント情報を利用する場合があります。
第4条(アカウント情報の管理)
- 利用者は、有料プランの利用等のために外部サービス(Apple ID、Googleアカウント)を利用する場合、その外部サービスの利用規約に従い、利用者自身の責任でアカウント情報を管理するものとします。
- アカウント情報の管理不備や第三者による不正利用等によって利用者に損害が生じた場合でも、開発者は、開発者の責に帰すべき事由がある場合を除き、原則として責任を負いません。
第5条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 裁判所の判決、決定、命令、または行政措置に違反する行為
- 他人になりすます行為
- 不正な手段を用いて他者の個人情報などを収集する行為
- 虚偽の情報を提供する行為
- スパム行為(同一内容の繰り返し送信、過度な宣伝や他サイトへの誘導など)
- 本サービスのサーバーやネットワークシステムに過度な負荷をかける行為、またはその機能を妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害する、またはそのおそれのある行為
- 本アプリが提供する正規のインターフェースを介さずに、不正な方法でサービスにアクセスする行為
- 反社会的勢力等へ直接または間接的に利益を供与する行為
- 本サービスの他の利用者、開発者、または第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為。特に以下の行為を含みます。
- 他者の許諾を得ずに、著作物(書籍、雑誌、新聞、書類等)を撮影し、OCRで複製する目的で本サービスを利用する行為
- 他者の個人情報、プライベートな情報、秘密情報を含む書類等を、当該他者の同意なく撮影・OCR化する行為
- 本サービスを利用して抽出したテキストまたは生成データを、第三者の著作権を侵害する形で公表・配布する行為
- 以下のような不適切なコンテンツをAIチャットに入力または生成させる行為
- 過度に暴力的な表現
- 露骨な性的表現
- 人種、国籍、信条、性別、社会的身分等による差別につながる表現
- 自殺、自傷行為、薬物の不適切利用を助長・誘引する表現
- 他人に不快感を与える反社会的な内容を含む表現
- 他者に対する嫌がらせ、誹謗中傷、ストーカー行為
- 宗教活動または宗教団体への勧誘行為
- 本サービスで使用されているソフトウェアの複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、その他これらに類する行為
- 広告ブロックツール等を用いて、本アプリで表示される広告を意図的に回避する行為
- その他、上記各号に準じる、開発者が不適切と判断する行為
開発者は、利用者の行為が上記のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、本サービスの利用の一時停止・利用制限等の措置をとることができます。なお、開発者はこれらの措置に関する理由を開示する義務を負いません。
第6条(有料プランについて)
- 本アプリでは、月額サブスクリプション「SnapText Pro」を提供します。有料プランの利用者は、所定の利用料金(日本円500円/月、他の国・地域は各ストアで換算された価格)を支払うことで、広告が非表示となり、AIチャットの利用可能回数が大幅に増加する等の特典を利用できます。利用料金および支払方法は、アプリ内または各アプリストア(App Store、Google Play Store)に表示されます。
- 有料プランは、定められた期間が終了する前に所定の解約手続きを行わない限り、自動的に同一条件で更新され、更新後の期間に対応する利用料金の支払い義務が発生します。解約手続きは、利用者が利用するアプリストア(App Store、Google Play Store)の定める方法に従って行うものとします。
- 更新時に利用料金の決済が正常に行われなかった場合、開発者は予告なく有料プランの提供を停止することができます。これによって利用者に損害が生じた場合でも、開発者は責任を負いません。
- 有料プランの契約は、利用者がアプリをインストールしたOS(iOSまたはAndroid)および該当のアプリストアアカウントごとに管理されます。機種変更等によりOSが変わった場合、原則として契約を引き継ぐことはできません。購入の復元は同一のApple ID / Googleアカウントでのみ可能です。
- 特定の条件下で、初回利用者向けに無料体験期間を提供する場合があります。無料体験期間中は料金は発生しませんが、期間終了前に所定の解約手続きを行わない場合、自動的に有料プランへ移行し、利用料金が発生します。
- 開発者は、支払済みの利用料金について、法令に別段の定めがある場合を除き、いかなる理由があっても返金しません。返金に関するお問い合わせは、各アプリストア(App Store、Google Play Store)の返金ポリシーに従うものとします。
- AIチャットの利用可能回数は、無料プラン・有料プランそれぞれについて、開発者が定める範囲内で提供されます。利用可能回数の具体的な上限は、アプリ内の表示または開発者のウェブサイトに記載するものとし、開発者の判断により予告なく変更されることがあります。
第7条(広告表示について)
- 本アプリの無料プランでは、Google AdMob等の広告配信サービスを通じて広告が表示されます。
- 広告の表示内容は広告配信事業者により選定されるため、開発者はその内容について一切の責任を負いません。
- 有料プラン「SnapText Pro」に加入している利用者には、広告は表示されません。ただし、システム障害や仕様変更等により一時的に広告が表示される場合があり、これによって利用者に損害が生じた場合でも、開発者は責任を負いません。
第8条(知的財産権)
- 本アプリおよび本サービスに関する一切の知的財産権は、開発者または開発者にライセンスを許諾している者に帰属します。本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本アプリまたは本サービスに関する知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。
- 利用者は、入力データについて、自らが入力・撮影または送信することについての適法な権利を有していること、および入力データが第三者の権利を侵害していないことについて、開発者に対し表明し、保証するものとします。
- 入力データ(撮影画像および抽出テキストを含む)の著作権は、原則として元の著作権者(撮影対象の著作物が第三者のものである場合は当該第三者)に帰属します。本アプリの仕様上、撮影画像およびOCR結果は原則として利用者のデバイス内のみに保存され、開発者のサーバーには送信・保存されません。ただし、AIチャット機能を利用する際には、OCR抽出テキストおよび質問テキストが応答生成のために開発者のバックエンドおよびAI提供事業者のサーバーに送信されます。
- 生成データ(AIチャットによる応答)の著作権その他一切の権利は、開発者または開発者にライセンスを許諾している者に帰属するものとします。利用者は、本サービスの利用規約および関連法令を遵守する範囲内においてのみ、生成データを利用することができます。
- 利用者は、入力データおよび生成データに関して、開発者および開発者から権利を承継しまたは許諾された者に対して著作者人格権を行使しないことに同意するものとします。
第9条(サービス内容の変更・停止・終了)
- 開発者は、利用者に事前に通知することなく、本アプリの機能や内容を変更したり、一部または全部の提供を一時的に中断、停止・終了したりすることができます。
- 開発者は、以下のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。 (1) 本サービスに係るコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合 (2) コンピューター、通信回線等の障害、誤操作、過度なアクセスの集中、不正アクセス、ハッキング等により本サービスの運営ができなくなった場合 (3) 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合 (4) AI提供事業者、クラウドプロバイダ等の第三者サービスの障害・終了・仕様変更等により本サービスの提供が困難になった場合 (5) その他、開発者が停止または中断を必要と判断した場合
- これによって利用者に損害や不利益が生じた場合でも、開発者は、開発者の故意または重過失による場合を除き、責任を負いません。
第10条(免責事項)
- 開発者は、本アプリおよび本サービスに、事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。
- OCR結果の精度について: 本アプリのOCR機能の認識精度は100%ではありません。利用者の撮影条件(明るさ、ピント、角度、文字のかすれ等)や文字の種類によっては、誤認識や未認識が発生する可能性があります。利用者は、OCR結果を自己の責任と判断において利用するものとし、開発者はOCR結果の精度について保証しません。
- AIチャット応答について: 本サービスが提供する生成データ(AIチャットによる解説・要約・翻訳・回答等)は、情報提供を目的とするものであり、その正確性、完全性、最新性、適切性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害しないこと等について、開発者は一切保証しません。生成データは、専門的な助言(法律、医療、金融、学術等に関する助言を含みますがこれらに限りません)に代わるものではありません。利用者は、自己の責任と判断において生成データを利用するものとし、生成データに基づいて利用者が行った一切の行為およびその結果について、開発者は責任を負いません。
- 開発者は、本アプリの利用に起因して利用者に生じたあらゆる損害や不利益について、原則として責任を負いません。ただし、本規約に基づく開発者と利用者との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合、この免責規定の一部が適用されないことがあります。この場合であっても、開発者の故意または重過失に起因する場合を除き、開発者が負う損害賠償責任は、利用者が過去12ヶ月間に開発者に対して支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。
- 本アプリは、利用者が撮影した画像およびOCRで抽出したテキストを、原則として利用者のデバイス内のみに保存し、開発者のサーバーには送信・保存しません。AIチャット機能の利用時のみ、テキスト情報がネットワーク経由で送信されます。ただし、利用者のデバイスのセキュリティ状態や通信環境等、開発者の管理下にない要因により情報が漏洩した場合、開発者は責任を負いかねます。
第11条(利用者情報の取扱い)
- 開発者による利用者の利用者情報の取扱いについては、別途開発者が定めるプライバシーポリシーによるものとし、利用者はこのプライバシーポリシーに従って開発者が利用者の利用者情報を取扱うことについて同意するものとします。
- 開発者は、利用者が開発者に提供した情報、データ等を、個人を特定できない形での統計的な情報として、開発者の裁量で、利用および公開することができるものとし、利用者はこれに異議を唱えないものとします。
第12条(利用規約の変更)
- 開発者は、必要に応じて、本規約を変更することができます。
- 変更後の利用規約は、本アプリ内または開発者のウェブサイト等で告知します。変更後、利用者が本アプリを利用した場合、または告知後一定期間内に異議を申し立てなかった場合、変更後の規約に同意したものとみなします。ただし、法令上利用者の同意が必要となるような内容の変更の場合は、開発者所定の方法で利用者の同意を得るものとします。
- 本規約の変更によって利用者に損害や不利益が生じた場合でも、開発者は責任を負いません。
第13条(連絡/通知)
- 本サービスに関する問い合わせその他利用者から開発者に対する連絡または通知、および本規約の変更に関する通知その他開発者から利用者に対する連絡または通知は、開発者の定める方法(電子メールの送信、本アプリ内への掲示等を含みますがこれらに限りません)で行うものとします。
- 開発者が登録事項に含まれるメールアドレスその他の連絡先に連絡または通知を行った場合、利用者は当該連絡または通知を受領したものとみなします。
第14条(サービス利用契約上の地位の譲渡等)
- 利用者は、開発者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
- 開発者は本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに利用者の登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡につき本項において予め同意したものとします。
第15条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定および一部が無効または執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。
第16条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本アプリまたは本サービスに関して利用者と開発者との間で紛争が生じた場合、開発者の住所地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
連絡先
本規約に関するお問い合わせは、以下の窓口までお願いいたします。
開発者: 藤本 祥
Eメール: zero@zerotoone.app
制定日:2026年4月19日 最終更新日:2026年4月19日