「あとで読む」を、読まずに済ませる
AIブックマークは、あとで読むつもりの記事を溜め込まないためのブックマークアプリです。
気になったページを共有ボタンから保存すると、AI が要約して、カテゴリに分けます。開く前に中身がわかるので、読む記事と読まなくていい記事を、その場で選べます。
共有ボタンから、1 タップで保存
ブラウザで記事を開いたまま、共有ボタンから「AIブックマーク」を選ぶだけで保存できます。アプリに URL を貼り付けて保存することもできます。
保存したあとの要約とカテゴリ分けは、AI が済ませます。
読む前に、中身がわかる
長い記事も、AI が要約します。要約を読めば、いま読む価値があるかを判断できます。
- 要約と本文は、「要約」「本文」のタブで切り替えられます。本文は、広告やメニューを除いた読みやすい文章で、保存した時点のものです
- 気になったものだけ、元の記事をブラウザで開けます
うろ覚えでも、見つかる
タイトルだけでなく要約も検索の対象です。「たしか React の話だった」くらいの記憶からでも、保存したページにたどり着けます。
- 保存したページは、AI が自動でカテゴリに分けます。フォルダやタグを決める手間はいりません
- カテゴリで絞り込んだり、「未読のみ表示」で読んでいない記事だけを並べたりできます
- カテゴリの名前は、あとから自分で直せます
保存したまま忘れた記事を、思い出させる
ホーム画面に「しばらく前に保存した記事」として、まだ読んでいない記事を古い順に 3 件まで出します。その場で「既読にする」を押すと、次の記事が繰り上がります。
一覧の下に埋もれた記事が、もう一度目に入ります。
記事について、AI に質問できる
要約だけでは足りないときは、「この記事について質問する」から、その記事の中身について AI に聞けます。
- 「もっと詳しく」「もっと簡単に」「問題を出して」のボタンを押すだけで聞けます。自分の言葉で質問することもできます
- 答えは、保存した時点の記事の本文にもとづきます
本文を読み返さなくても、「結局どうすればいいのか」を確かめられます。
安心して使える理由
- ユーザー登録はいりません
- ブックマーク、要約、記事の本文、記事チャットの履歴は、端末の中に保存します。クラウドへの同期はありません
- 広告は出しません
- 要約を作るときと記事に質問するときは、ページの URL・タイトル・本文(質問するときは質問と会話の履歴も)を開発者のサーバーに送り、AI(DeepSeek。うまくいかないときは OpenAI)で処理します。個人情報や秘密の情報を含むページは保存しないでください
こんなときに
- 「あとで読もう」と思った記事が、ブラウザのタブやブックマークに溜まっているとき
- 前に保存した便利なページを、探しても見つけられないとき
- 長い記事を読む前に、読む価値があるかを知りたいとき
- 記事の内容を、自分の理解できる言葉で説明してほしいとき
料金
ブックマークの保存・整理・検索は、無料で何件でも使えます。
| 無料 | プレミアムプラン | |
|---|---|---|
| ブックマークの保存・検索・カテゴリ | 無制限 | 無制限 |
| AI 要約 | 使い始めた月は 5 回、翌月からは月 3 回 | AI 要約と記事チャットを合わせて月 200 回 |
| 記事チャット | お試しで合計 3 回 | (上と同じ) |
AI 要約を使い切ったあとも、要約なしで保存できます。
プレミアムプランは、月額と年額の自動更新のサブスクリプションです。価格はアプリの購入画面でご確認ください。解約は App Store か Google Play のアカウント設定からできます。
